原幹恵、グラビア卒業作となる写真集で限界露出「すっぽんぽんで撮りました」

女優の原幹恵が11日、都内でラスト写真集『my treasure』(発売中 3,240円税込 発売元:ワニブックス)の発売記念イベントを行った。

原幹恵

7月で30歳となった原は、今回の写真集を最後にグラビアを卒業することを決意。同写真集は、その抜群のプロポーションと愛らしいフェイスでグラビア界をけん引してきた原のラストにふさわしい大胆な内容になっており、パラオやグアムの大自然の中、解放されたBODYを余すことなく掲載している。

グラビア卒業を決意した理由を尋ねられると「このままずっとグラビアを続けてもいいかなという気持ちもありつつ、区切りのいい歳でもあるし、自分の中でいろんなことのケジメをつけたいなと思ったのがキッカケです」と説明し、「だから、撮影前からいろんな気持ちを抱いて、打ち合わせにもたくさん参加させていただいて、衣装や場所だったりを決めさせていただきました。撮影中も、グラビアを始めた当初の何もできなかった自分、ずっと支えてくださったファンの方やスタッフさんなど、いろんな方のことを思いながら撮影に挑みました」としみじみ。「この作品が今までの集大成と言いますか、グラビアをやらせてもらった12年が宝物だったなという意味も込めて『my treasure』というタイトルを付けさせていただきました」と語った。

お気に入りには、パラオのミルキーウェイで泥まみれになっているカットを挙げ「ここの泥を塗ると、すごくお肌がキレイになると言われ、撮影中もこうやって彫刻のように塗らせていただきました」と声を弾ませたが、「お肌がキレイになると聞いて塗りたくっていたんですけど、終わって数日たってみたら、あり得ない湿疹がたくさん出てきてですね、1カ月くらい肌がボロボロになってしまいました(笑)。私の肌には合わなかったみたいです……」とエピソードを明かし、笑いを誘った。

さらに、表紙にもなっている水着を取った大胆なカットをはじめ、「ラストということもあって、露出的にも頑張りました」という原は、中でもセクシーなカットを尋ねられると、浅瀬であおむけになっているカットを挙げ「これはすっぽんぽんで撮りました(笑)」と明かして報道陣を驚かせ、「私たちクルーしかいないような場所で、すごく気持ちよくて不思議な雰囲気が流れていて、休憩中に1人で泳いでいるところを撮った写真です。上は何も着けていなくて、解放的な気持ちで泳いでいたので、不思議な感覚でしたね」と明かした。

なお、今後の活動については「これで写真集はラストになりますけど、女優やバラエティ、自分の下着のブランドを出したいという夢もありますし、これからもいろんなことに挑戦していきたいなと思います」と目を輝かせた。

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