沢尻エリカ、幼少期から溺愛するぬいぐるみ紹介「一緒に成長してるんです」

女優の沢尻エリカが1日、東京・汐留の日本テレビで行われた同局系ドラマ『母になる』(12日スタート、毎週水曜22:00~23:00)の制作会見に出席し、宝物のクマのぬいぐるみを披露した。

『母になる』主演の沢尻エリカ

このドラマは、沢尻演じる柏崎結衣の息子・広が3歳で誘拐されたが、その後9年をへて13歳になって現れ、関わる女性たちが傷つきながらも「母になる」までの姿を描くもの。キャスト陣は、この日に初めて第1話を見たそうで、広が母として慕う門倉麻子役の小池栄子は「泣きまくりました」、結衣のママ友・西原莉沙子役の板谷由夏も「メイクが半分落ちました」と、涙が止まらなかったことを明かした。

会見では、ドラマのテーマにちなみ、母親との思い出の品を、キャスト陣が紹介することになったが、そこで沢尻が持ってきたのが、「バブちゃん」と名付けるクマのぬいぐるみ。元々は、沢尻の父が母にプレゼントしたものだそうで、「物心つく頃から私と一緒に成長してるんです」と、抱きしめながら紹介した。

昔からぬいぐるみは好きだったそうだが、特にバブちゃんがお気に入りで、「もう古すぎて、鼻とかハゲハゲなんですけど(笑)、今でも手放せない子」と溺愛。それでも、「いつか私に子供ができたら、あげたいなって思いますね」と語った。

板谷は、自身が生まれたときの母子手帳を持参し、「私が息子と誕生日が一緒で、きっとこの中に書いてある体重の増加とかがきっと参考になるんじゃないかということで、妊娠した時に渡してくれたんです」と紹介。

小池は、祖母の世代から受け継がれている花バサミを紹介したが、バラエティ慣れしているだけに「発表して損するくらい、話が盛り上がらないんですけど大丈夫ですかね?」と、会場のリアクションが物足りない気持ちを思わず吐露し、笑いを誘っていた。

沢尻演じる結衣の息子・広の13歳を演じるのは、今作がドラマ初出演の関西ジャニーズJr.・道枝駿佑。沢尻は「衣装合わせの時に初めて会ったんですけど、自分が想像していたよりも背も高くて、『はっ、結構ちゃんと大人だ!』とびっくりしちゃって」と驚きを振り返り、道枝も「初めてお会いした時に握手していただいて、『はっ、すごいな』って思いました」と、初々しく語っていた。

(左から)板谷由夏、藤木直人、沢尻エリカ、小池栄子

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