『キョウリュウジャー』正統続編が韓国で完全新撮、日本でも4月14日配信開始

2013年に放送された特撮ドラマ『獣電戦隊キョウリュウジャー』が、オール韓国人キャストを迎え、完全新撮による『獣電戦隊キョウリュウジャーブレイブ』としてリメイク。2017年4月より日本でも配信スタートすることが明らかになった。

本作では監督に『キョウリュウジャー』の産みの親でもある坂本浩一氏を迎え、脚本に『手裏剣戦隊ニンニンジャー』の下山健人氏、特撮監督は佛田洋氏、そしてプロデューサーに白倉伸一郎氏、武部直美氏という布陣による正当続編として、新しいキョウリュウジャーの活躍が描かれる。日本での配信は「東映特撮ファンクラブ」と「バンダイ公式 YouTube チャンネル」にて4月14日11時から、毎週1話更新(初回のみ2話配信)。

3月2日には、韓国ソウルのCoexカンファレンスルームにて製作発表会見が行われ、坂本浩一監督、大元メディア社長のジョン・ドンフン氏が登壇。300人を超えるマスコミが来場し、現地での注目度も上々の模様だった。

坂本浩一監督コメント

『キョウリュウジャー』の韓国での大ヒットを受けて製作された、オリジナル続編『獣電戦隊キョウリュウジャーブレイブ』に監督として呼んでいただき、プロデューサーの方々には心から感謝しております。
素晴らしいキャスト、楽しい歌や踊り、魅力的なヒーローやキョウリュウ、ロボット達全てがパワーアップしています。今まで色々な形で世界中の子供達を魅了して来た「スーパー戦隊」シリーズの新たなチャレンジです。
皆さんに見ていただき楽しんでいただけたら何より嬉しいです。今後もこのようなオリジナルシリーズを作り続けられるように、引き続き頑張りますので、皆様どうぞよろしくお願い致します!

『獣電戦隊キョウリュウジャーブレイブ』あらすじ

デーボス軍との大戦から時が経ち、キョウリュウジャーによって護られた地球が今また窮地に陥ろうとしていた。
地球に向かう巨大な宇宙船、船内には宇宙恐竜の力で強化され、地球の獣電竜に復讐を誓うネオデーボス軍の姿があった。彼らは宇宙征服のため"竜の王の力"を求めていた。
ネオデーボス軍の邪悪なエネルギーを感じ取ったスピリットのトリンは、キャンデリラとラッキューロと共に新たなる強き竜の者を探していた。ネオデーボス軍の襲来と共に街に溢れるゾーリ魔。アイドルのセチャンと警察官のヒョンジュンは立ち向かうが、倒せども増殖を続けるゾーリ魔に苦戦を強いられる。そこに颯爽と現れる“竜の子”を名乗るジョヨン。彼の肩には白きミニティラの姿が! ジョヨンの姿にダイゴの再来を見たトリンは、ガブガブリボルバーと獣電池を託すのだった。

なお、本作に登場する合体ロボットをモチーフにした玩具「カミツキ合体 ブレイブキョウリュジン」の発売も発表。4月14日より受注がスタートする。

(C)東映

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