準天頂衛星システムの活用に向けたアイデアソンを秋葉原で開催

準天頂衛星システムサービス株式会社は、日本版のGPSである準天頂衛星システムが2018年に本格運用を開始するにあたり、準天頂衛星システム活用のアイデアを自由に出しあうイベント「アイデアソン」を2013年12月10日に秋葉原で開催すると発表した。

準天頂衛星システムは4機の衛星を用いた衛星測位サービス。同システムでは、常に1機の衛星が日本の真上に位置するような軌道をとり、GPS衛星と組み合わせることで、これまで以上に安定した位置情報が得られるようになる。

準天頂衛星はすでに1機「みちびき」が打ち上げられており、2018年には4機体制になって商用サービスが始まる予定になっている。

アイデアソンでは、この準天頂衛星システムのより多くの人が活用できるようなアイデアを自由に出し合うもので、募集人数は50名程度。事前登録締め切り日は11月29日で、詳細はWebサイトで確認できる。また、同イベントの開催にあたって、11月26日に事前説明会も実施される。

アイデアソンは、「アイデア」と「マラソン」を組み合わせた用語で、チームごとにアイデアを出し合い、それをまとめていくセミナー形式のイベントのこと。

※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。

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