オリンパス、「SH-50」「XZ-10」などのデジカメ新モデルを2月23日に発売

オリンパスイメージングは、コンパクトデジタルカメラ「OLYMPUS STYLUS」シリーズの新製品「SH-50」「XZ-10」「TG-830 Tough」「TG-630 Tough」「XZ-2(ホワイト)」を2月23日に発売すると発表した。

上段左から「SH-50」「XZ-10」「TG-830 Tough」、下段左から「TG-630 Tough」「XZ-2(ホワイト)」

いずれも1月30日に発表された新モデル。製品発表時点では2月下旬とされていた発売日が今回、正式に決まった。

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SH-50は、ミラーレス一眼「OLYMPUS OM-D E-M5」と同方式の3軸(静止画)/5軸(動画)手ブレ補正機構を、同社のコンパクトデジタルカメラとして初めて搭載するモデル。カメラを持つ手が回転するように動いた際に生じる手ブレにも対応できるようになった。

XZ-10は、高性能レンズを搭載するハイアマチュア向けの「XZ」シリーズ下位モデル。開放F1.8(広角端)~F2.7(望遠端)という上位機「XZ-2」譲りの「i.ZUIKO DIGITAL」レンズを搭載するほか、複数回に分けてシャッターを押した画像をカメラ内で合成する「フォトストーリー」を新たに採用。初心者でも、印象的でアーティスティックな写真を手軽に撮れるようになっている。

TG-830とTG-630は、防水・防塵、耐落下衝撃、マイナス10度までの耐低温など3つのタフネス性能を備えるモデル。TG-830は水深10mでの撮影可能な防水性能と2.1mの耐落下衝撃性能、TG-630は水深5mでの撮影可能な防水性能と1.5mの耐落下衝撃性能をそれぞれ備えている。また、TG-830はGPS機能が内蔵されており、撮影場所の位置情報を画像に付加することができる。

XZ-2(ホワイト)は、2012年9月に発表されたXZ-2(ブラック)のカラーバリエーションモデル。開放F1.8(広角端)~F2.5(望遠端)の「i.ZUIKO DIGITAL」レンズや1/1.7型の大型CMOSセンサーを搭載する。

※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。

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