亀梨和也、山下智久と「口も利かなかった」思春期 - 現在は運命実感

日本テレビ系新ドラマ『ボク、運命の人です。』(4月15日スタート 毎週土曜22:00~)のヒット祈願・試写会イベントが11日、東京・赤城神社で行われ、亀梨和也(KAT-TUN)、木村文乃、山下智久が登場した。

木村文乃(中央)

同作は、運命を信じた男・正木誠(亀梨)と、それをかたくなに拒否する女・湖月晴子(木村)のラブコメディ。誠の恋を後押しする自称"神様"という謎の男を山下が演じる。

愚直なサラリーマンを演じる亀梨は、前髪をあげたスーツ姿で登場。額まで出したスタイルに「亀梨全開で恥ずかしいんですけども」「亀、丸出しということで」と照れながらイベントに臨んだ。長年の付き合いだという山下が、亀梨について「気持ちがすごいまっすぐな人なんで、役に通じる。根は一緒だなという感じ」と語ると、亀梨は「持つべきものは友だなと。智久だけに」と返し、司会を務めていた同局 青木源太アナウンサーは「亀ちゃんギャグ、出ましたよ」と喜んでいた。

山下が2人のコンビネーションについて「中学生の時から友達なので、あ・うんの呼吸、意識の外で自由に解き放てる感じがある」と説明し、亀梨も「本当に長いもんね、いろんな時期を経験して」と同意すると、ヒロイン役の木村は「ラブコメディといっても、もうそっち(亀梨と山下)のラブですね」とあきらめ顔に。亀梨が「喧嘩した時期もあったんですよ。口をきかない時期もあったんですけど。思春期は大変だなと」と弁解すると、客席からも驚きの声が上がった。亀梨は「そういうことも一周回って、一つの作品を12年ぶりに作れるというのは、確かに運命感じてます」としみじみと振り返った。

同作の主題歌も2人の楽曲「背中越しのチャンス」に決定し、2005年のヒット曲「青春アミーゴ」(修二と彰)以来のタッグが話題となった。ユニット名は「亀と山P」になったが、最初は色々な案があったことを明かす。

亀梨は「2人とも80年代生まれなので”エイティーズ”とか」とボツ案を告白しつつ、「どうせ『あの亀と山Pの曲さあ…』ってなるから」と苦笑し、山下も「余計な手間をかけるのはやめよう」と、ユニット名の由来を説明。木村も「ダンスもかわいらしいんですよ。みんなで覚えて一緒に歌って踊ったりできたらすごい楽しいだろうなと思いました」と称賛していた。

※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。

関連記事

この記事が気に入ったら
いいね!をしよう

ニュース総合トップに戻る

あなたにオススメ

Recommended by

カテゴリーはこちら

マイナビグループの求人サイト

マイナビニュースからのお知らせ