中島裕翔、後輩・道枝駿佑との共演にプレッシャー「背中を見せなきゃ」

アイドルグループ・Hey! Say! JUMPの中島裕翔が1日、東京・汐留の日本テレビで行われた同局系ドラマ『母になる』(12日スタート、毎週水曜22:00~23:00)の制作会見に登場。後輩の関西ジャニーズJr.・道枝駿佑との共演に「先輩として背中を見せていかなきゃ」とプレッシャーを語った。

このドラマは、主演の沢尻エリカ演じる柏崎結衣の息子・広が3歳で誘拐されたが、その後9年をへて13歳になって現れ、関わる女性たちが傷つきながらも「母になる」までの姿を描くもの。道枝は13歳の広役、中島は広を担当する児童福祉司・木野愁平役で出演する。

今作がドラマ初出演の道枝との共演に、中島は「だんだん役柄も年上になっていかなきゃいけないんだなというプレッシャーを感じながら、作品に臨ませていただいています」と心境を吐露。この会見の前室では、"お兄さん"的な雰囲気が出ていたと目撃されていたが、「あえては出してないです(笑)」と、自然に接していたことを強調した。

また、中島は役柄上でも道枝と絡む機会が多いことから、「もっともっと道枝くんとの距離を縮めていきたい」と意欲を示すが、「何を聞いても(道枝が)緊張してるんで、一問一答なんですよ」と、会話が続かない苦悩を告白。「初めてインタビューアーさんの気持ちが分かりました」と同情していた。

司会を担当した日本テレビの寺島淳司アナウンサー

それを聞いた日テレの寺島淳司アナウンサーは、緊張しながら道枝に質問。撮影現場の雰囲気を訪ねると、道枝は「まだそんなに慣れてないです。でも、初めての撮影の時よりは、安心してリラックスして楽しめるようになってきたんですけど、これからも今よりもっと楽しめたら良いなっていう風に思います」と見事に回答し、中島は「しっかりしてるんですよ」と自慢の後輩を誇っていた。

そんな道枝は、第1話から泣く演技があり、中島から「人生の中で一番つらかったことを思い出したらいいよ」とアドバイスを受けたことを紹介。横で聞いていた中島は、思わず「恥ずかしっ!」と顔を赤らめた。

会見では、ドラマのテーマにちなみ、自身の母親との思い出の品を紹介する企画を展開し、現在14歳の道枝は「小学校5年生のときに初めてお母さんに買ってもらったエプロンです」と紹介。参観日で一緒にパフェを作る授業のために買ってもらったそうで、「材料がそこら辺にあったので、好きなものでチョコレートのパフェを作りました」「今でも中学校の調理実習の時間に使ってます。最近はマーマレードじゃないや、マドレーヌを作りました」と、天然発言も飛び出した。

一方の中島は、年始に主演映画が公開された際に、お祝いでもらったという花を写真で紹介。「ちょっと(自分には)かわいすぎるかな(笑)」と恥ずかしがりながら、「それよりも、お祝いをしてくれるっていう気持ちがうれしかったです」と振り返っていた。

道枝駿佑がもらったエプロン

中島裕翔がもらった花の写真

会見に出席した(左から)板谷由夏、藤木直人、沢尻エリカ、小池栄子

※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。

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