松山ケンイチ、木村拓哉を質問攻めできる日々に喜び「ずっと憧れていた」

昨年12月31日をもって解散したSMAPの木村拓哉、俳優の浅野忠信、松山ケンイチらが11日、都内で行われたTBS系ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(1月15日スタート/毎週日曜21:00~)の試写会&舞台挨拶に登壇した。

松山ケンイチ

本作は、愛、欲望、友情、嫉妬、プライドが渦巻く病院で「愛しき人の命」「かけがえのない人生」を巡って繰り広げられるヒューマンラブストーリー。医師として駆け出しの頃、親友の思惑によって病院を追われ、恋人を置いて単身アメリカに渡った主人公の外科医・沖田一光を木村が演じる。

豪華俳優陣が集結することでも注目を集めているが、松山も「小さい頃からずっと見てきてずっと憧れていた木村さんと、この仕事を始めて映画の勉強をしているときに憧れ今でも憧れている浅野忠信さん、2人が同じ作品に出るということは自分の中で大事件」と木村と浅野の共演に興奮。「役者として2人の背中を追いかけながら最後までいけたら。一生懸命最後まで突っ張りしたい」と意気込みを語った。

松山は現場で、先輩俳優たちにインタビューをしているそうで、「浅野さんには、自分が見てきた、勉強してきた映画についてインタビューしています。及川(光博)さんにもしつこいくらいインタビューしています」と話し、「木村さんにもものすごくインタビューしているんですが、1聞いたら1プラスα10くらい返してくれる。おもしろくして返してくれる」と感激。「仕事なんですけど、すごい得した気分なんです。ずっとインタビューしてますからね」と幸せそうに笑顔で語った。

そして、舞台挨拶の場でも松山のインタビューが始まり、第1話で木村の表情が印象に残ったという浅野と木村の共演シーンについて心境を尋ねると、木村は「コイツ本当に、普段からずっとこうなんですよ」と笑いつつ、しっかりと返答。「最初から花として咲いてきた壮大(浅野)と、雑草として生えてきた沖田(木村)」と2人の人物の違いを説明すると、松山は「あぁわかりました! 雑草というのがあの表情にハマりました!」と大満足していた。

さらに浅野にも質問をぶつけた後、松山は「お二人の演技はレントゲンじゃないんです。MRIです」と医療ドラマならではの例えで木村と浅野を表現し、「本当に深くてのぞきたくなるというか、だから大好きなんです」と熱い思いを告白。その後、木村も松山の演技について、表情のみで「悔しいという言葉が聞こえてきた」と称えると、「ありがとうございます!」と喜んだ。

なお、舞台挨拶には、木村、浅野、松山のほか、竹内結子、木村文乃、菜々緒、及川光博も出席した。

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