時東ぁみも出演! 代々木公園で"東北物産×アジアフード"の復興支援イベント

ワンアジア 2015 実行委員会(実行委員長:青柳陽一郎)は12日と13日の2日間、復興支援とアジアフードのイベント「ONEASIA 2015 がんばろう 東北復興フェス×アジアフードの歩き方 with 地球の歩き方」を「代々木公園イベント広場」で開催する。

出演予定の時東ぁみとサンプラザ中野くん

同委員会は、震災から4年が過ぎてもいまだ復興の途上にある東北被災地を支援するため、5月に二子玉川で「トウホクトモニプロジェクト復興祭2020」を開催した。今回は会場を代々木公園に移し、被災地物産展や交流イベントを加えた。また、アジア各国からも多数の復興支援があったことを国内でも伝えていくために、アジアフードフェスティバルを同時開催するという。

「がんばろう 東北フェスタ」には石巻市、大船渡市をはじめ、東北地方の物産展が出店する。また、東北復興支援に賛同したアーティストによるステージも開催される。「アジアとの関係」をキーワードに、ベトナムや中国・インドネシアで公演実績のあるサンプラザ中野くんをはじめ、メガネっ子アイドルの時東ぁみはベトナム語で歌う楽曲も披露する予定。

会場の様子(画像はイメージ)

「アジアフードの歩き方」には中国・東南アジア・インドなど、幅広いアジア地域の食が集結。また、会場では留学生による運営ブースが設置され、留学生の目を通した日本を紹介する。各国の留学生が「復興へのメッセージ」「将来の夢」「日本の好きな部分」などをそれぞれの国の言語や日本語で伝える。ブースにはボードが設置されており、来場者からのメッセージを募る。

さらに会場横の野外ステージでは北京国立中国戯曲学院より歌舞団が来日し、中国の伝統的芸能を披露する。中国戯曲学院は演劇教育の最高学府の1つで、中国唯一の高級演劇芸術の人材育成大学であり、全国各地で活躍するスペシャルメンバーが勢ぞろいするとのこと。普段、日本国内では見ることができないスペシャルコンテンツが、中国大使館と中国国家観光局の協力により披露されるという。

中国伝統歌舞団のステージが各日3回ずつ予定されている(画像はイメージ)

上演される予定の中国南西部の「四川劇変面」と「太極拳演武」はその表現力と中国独特の文化を取り入れた演目。四川劇変面は顔に着けたマスクを一瞬のうちに次々と変えていき、怒りや喜びなどの喜怒哀楽を表現。太極拳演武は通常太極拳とは異なり、スピード感あふれる演技だという。一回約30分のステージを両日とも1日三回公演する予定。

両イベントを合わせ、出店数は全部で約60ブースを想定している。今回は会場での通訳や運営においても留学生の力を借りて実施されており、"ワンアジア"の名前の通り、アジア全体の人々によって成立するイベントになっているとのこと。

開催時間は両日とも10時~19時で、会場は渋谷区の「代々木公園」内イベント広場。後援は復興庁、外務省、東京都、大船渡市、国際機関日本アセアンセンター、一般社団法人東京和僑会の予定で、ダイヤモンド・ビッグ社の「地球の歩き方」が協力している。

※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。

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